新居へ引っ越す方必見!長く使えるオーダーカーテンのおすすめ機能と選び方
新居への引っ越しや、春の新生活。新しいお部屋に合わせる家具やインテリア選びは、本当にワクワクしますよね。
中でもカーテンは、視界に入る割合が大きく、お部屋の印象を大きく左右する重要なアイテムです。
既製カーテンではサイズが合わない窓でも、オーダーカーテンなら幅や高さを1cm単位で指定でき、美しくぴったりと仕上げることができます。
見た目の美しさはもちろん、遮熱・UVカット・防炎・ミラーレースなど、暮らしに合わせた機能も窓ごとに最適な一枚を選べます。
せっかくの新生活ですから、「とりあえず」で選ぶのではなく、デザインも機能も妥協しない、長く愛せる一枚を選んでみませんか?
今回の記事では、インテリアのプロの視点から、新居に引っ越しを控えた方がオーダーカーテンの購入で失敗しないように、暮らしを快適にするおすすめの機能や選び方について詳しく解説します。
オーダーカーテンを新居の入居に間に合わせるには?
新居の引っ越しの準備において、カーテンの設置タイミングは非常に重要です。
入居初日に「カーテンがなくて外から丸見え!」といった失敗を防ぐためにも、スケジュールと採寸のポイントを押さえておきましょう。
既製カーテンでは窓の横幅や窓の高さが合わない事も多いため、窓ごとにサイズを調整できるオーダーカーテンがおすすめです。
入居1ヶ月前からのスケジュール管理がおすすめ
オーダーカーテンは、お客様の窓に合わせて1枚ずつ丁寧にお仕立てする「唯一無二」の製品です。
そのため、既製品とは異なり、注文からお届けまでにお時間を要する商品です。
理想的なスケジュールとしては、入居(引越し)の約1ヶ月前までには検討を始めるのがおすすめです。
新居の図面があれば、それを元におおよその窓のサイズを割り出し、オーダーカーテンの見積もりを出すことも可能です。
早めに動き出すことで、多くの商品の中から理想のデザインをじっくり選ぶことができますし、慌てて注文してしまいサイズを間違った!なんて失敗も少なくなります。
失敗しないための「正確な採寸方法」
オーダーカーテンで最も多い失敗は「サイズ間違い」です。
オーダーカーテンは1cm単位で指定できるからこそ、正しく測ることで窓を隙間なく美しく彩ることができます。
採寸を行う前に確認すべき点は注文するオーダーカーテンが「両開き」なのか「片開き」なのかという点です。
丁寧にサイズを計測しても「両開き」か「片開き」かを間違ってしまっては本末転倒です。
下記イメージを参照し、注文するオーダーカーテンが「両開き」か「片開き」どちらの開き方にするのかしっかり検討した上でカーテンのサイズを測りましょう。
両開き、片開きともにカーペットマルシェでは、サイズを入力すると自動的にゆとりを持たせた仕上がりサイズを表示いたします。
カーテンの横幅を200cmとした場合、+10cm(全体の約5%)のゆとりをもたせます。
カーテンはレールに合わせたぴったりサイズで製作してしまうと、カーテン生地が突っ張ってしまいドレープの見た目が悪くなってしまったり、カーテンを閉じる際に隙間がでてしまったりするため、仕上がりにゆとり(余裕分)を持たせるのが標準です。
1.カーテンの横幅を測る
カーテンの横幅はカーテンレールを測ってください。
一般的なレールと、装飾レールでは測り方が変わるので注意が必要です。
※カーペットマルシェでは、計測したサイズを入力すると自動的にゆとりを持たせた仕上がりサイズを表示
2.カーテンの高さを測る
カーテンの高さはランナーの穴の下から測りましょう。
・掃き出し窓 … 床から-1~-2cmまでの高さを測ってください。
・腰窓 … 窓枠+15cmまでの高さを測ってください。
※ 薄地カーテンと厚地カーテンを2重に吊る場合、薄地カーテンは、さらに-1cmした高さで測ってください。
- 「とりあえず、今使っているカーテンレールで測ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、それはNGです。レールの取り付け位置が新居とは異なる場合があるため、必ず新居、お引越し先にあるレールで測るようにしましょう。
実際にカーペットマルシェでオーダーカーテンを注文される際は、ぜひ「オーダーカーテンの測り方」ページを参照してみてください。
カーペットマルシェのオーダーカーテンは、1cm単位で測ったサイズを入力するだけの簡単注文!自動で仕上がりサイズと価格を計算します。
カーペットマルシェではサイズを入力後「出来上がりイメージ」を確認することもでき、安心してオーダーカーテンをご購入いただけますよ。
オーダーカーテンの測り方はこちら
暮らしの質を高める!オーダーカーテンのおすすめ機能4選
カーテンには、お部屋をおしゃれに見せるだけでなく、暑さや視線、さらには火災から暮らしを守る大切な役割があります。
オーダーカーテンのご購入を検討されているなら新生活をより快適にするために、ぜひチェックしていただきたいおすすめの機能4選をご紹介します。
1. 節電・省エネに効果的な遮熱機能
「遮熱」はレースカーテンの優れた機能です。夏の強い熱気を窓際でブロックし、冬は室内の暖かい熱が逃げるのを防いでくれます。
1年を通して冷暖房効率がアップするため、節電・省エネを意識したい方には特におすすめの機能です。
遮熱機能 オーダーカーテン商品はこちら
2. 紫外線から家具や人を守るUVカット機能
新居の真っさらなフローリングや、お気に入りの家具を日焼けから守りたいならUVカット機能は欠かせません。
陽射しを適度に取り込みながら、紫外線による内装の劣化を抑えてくれるため、日当たりの良いお部屋には必須と言えるでしょう。
UVカット機能 オーダーカーテン商品はこちら
3. 安全性を高める防炎機能
万が一の火災の際に、燃え広がりにくい加工を施したのが防炎カーテンです。
特にマンションの11階以上(地上約31m以上)にお住まいの方は、消防法で使用が義務付けられていますので、居住階に関わらず必ず確認してくださいね。
スミノエの防炎カーテンなら、安全性を確保しながらも洗練されたデザインを楽しむことができますよ。
防炎機能 オーダーカーテン商品はこちら
4. 視線を遮るミラーレース、オフシェイド(遮像)機能
プライバシー保護を重視するなら、外からの視線を遮るミラーレース機能やオフシェイド(遮像)機能がおすすめです。
●ミラーレース:
生地裏面の光沢糸が太陽光を反射し、日中の屋外から室内を見えにくくします。
室内から外の景色は見えやすいのが特長です。
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●オフシェイド(遮像):
昼夜を問わず、外からお部屋の様子を見えにくくしてくれます。
夜間に電気をつけても安心感が高いため、人通りの多い通りに面した窓にぴったりです。
オフシェイド(遮像)機能 オーダーカーテン商品はこちら
【場所別】お部屋の用途に合わせた失敗しないおすすめのオーダーカーテンの選び方
お家全体の統一感を意識することも大切ですが、実は「その部屋でどう過ごしたいか」という目的に合わせてカーテンを選ぶことが、暮らしの満足度をぐっと高める秘訣です。
ここからは場所別におすすめの選び方を詳しくご提案します。
リビング、ダイニング
「お家の顔」であり、家族が集まるリビングは、「開放感」と「リラックス」のバランスが重要です。
●リビング:
ベージュやアイボリーなどのアースカラーは、空間を広く見せ、どんな家具とも調和する万能な選び方です。
●ダイニング:
ダイニングを兼ねる場合は、黄色やオレンジなどの暖色系もおすすめですよ。
食欲を増進させ、家族の会話が弾む明るい食卓を演出してくれます。
寝室
一日の疲れを癒す寝室には、何よりも安眠できる環境づくりが求められます。
●究極の暗さを追求:
「朝日で目が覚めたくない」「夜勤で昼間に眠る」という方には、遮光1級がおすすめです。
スミノエの遮光1級カーテンには細かく5段階に分類された最高等級のA++の「DESIGN LIFE® BLACK OUT +(ブラックアウトプラス)」シリーズの商品を取り揃えています。
モダンエレガントからナチュラルリラックスなテイストまで、幅広いインテリアに合わせてお選びいただけます。
DESIGN LIFE® BLACK OUT +
(ブラックアウトプラス)商品はこちら
●色彩心理でリラックス:
心を落ち着かせるブルーやグリーンなどの寒色系、
あるいは安心感を与えるグレーやベージュなどのニュートラルカラーを選ぶと、よりリラックス効果が高まります。
●静かな環境を:
外部の騒音が気になる場合は、厚手の生地や遮音機能のあるカーテンを選ぶと、静かで快適な眠りをサポートしてくれます。
子供部屋
子供部屋は、成長に合わせて変化する空間。
「明るさ」と「清潔さ」をキーワードに選びましょう。
●創造性を育む:
明るい色合いや楽しい柄は、お子様の創造性を刺激してくれます。
スミノエでは、人気のディズニーやムーミン、スヌーピーなどのキャラクターシリーズも豊富に取り揃えています。
●お手入れ重視:
汚れが気になる子供部屋には、ご家庭で洗える「ウォッシャブル」機能は外せません。
和室
和室にカーテンを設置する場合は、日本の伝統的な美しさと現代の機能性を調和させるのがポイントです。
●自然素材の風合い:
畳や木目に馴染むベージュやブラウン、グリーンなどのナチュラルカラーが最適です。
自然素材を感じさせるテクスチャーを選ぶと、和の趣を損なわず空間に溶け込みます。
●畳を美しく保つ:
畳の日焼けを防ぐために、UVカット機能のあるカーテンが非常に有効です。
内装との調和でおしゃれ度アップ!プロが教えるオーダーカーテンの「色選び」
カーテンの色選びには、センスだけに頼らないポイントがあります。
このポイントを押さえるだけで、お部屋全体が驚くほど整って見えますよ。
「色選び」のポイント1:内装の色と「調和」させてみる
最も失敗が少ないのは、「壁紙や床の色と同系色でまとめる」ことです。
●壁の色に合わせる:
壁紙とカーテンの色を近づけることで、空間に一体感が生まれ、お部屋を広く開放的に見せる効果があります。
●床の色を考慮する:
ダーク系のフローリングなら、明るめのカーテンを選んでコントラストをつけると、重たくなりすぎず洗練された印象になります。
「色選び」のポイント2:人気カラーから選んでみる
迷ったときは、多くの方に支持されている人気カラーから選ぶのも一つの手です。
●ホワイト・アイボリー系:
どんなインテリアにも馴染み、お部屋を明るく清潔に見せてくれる万能カラーです。
●グレー系:
シックで洗練された印象を与え、空間を一気にモダンで都会的な雰囲気へと格上げしてくれます。
●ベージュ系:
温かみと安心感をもたらし、ナチュラルな家具や木材との相性が抜群です。
また、同じ色でも「昼の太陽光」と「夜の照明」では見え方が大きく変わります。
理想の窓辺のオーダーカーテンはカーペットマルシェで!
いかがでしたでしょうか。
新居の引っ越しという人生の大きな節目に、お気に入りのオーダーカーテンを選ぶことは、これから始まる毎日をより豊かで心地よいものにするための第一歩です。
スミノエ公式通販サイト「カーペットマルシェ」では、創業140年以上の歴史に裏打ちされた高品質なオーダーカーテンを豊富に取り揃えています。
メーカー直送ならではの安心感とともに、お客様の理想の窓辺をサポートいたします。
新しいお家の窓を開けるたび、お気に入りのカーテンが風に揺れる。
そんな幸せな日常を、カーペットマルシェのオーダーカーテンで叶えてみませんか?あなたの暮らしにぴったりの最高の一枚を見つけてくださいね。
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