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休業日:2024年5月3日(金)~2024年5月6日(月)

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カーペットのお手入れ方法

カーペットはお手入れが大変そう。汚れたらどうしよう…と思っていませんか?
いつまでも清潔にお使いいただけるように、正しいお手入れ方法をご紹介します。

普段のお手入れ方法

日頃のお手入れ

日頃のお手入れ

細かなゴミやほこりを取る為に週1~2回、毛並みの反対方向に掃除機をかけてください。

月1回のお手入れ

月1回のお手入れ

バケツ一杯のぬるま湯にキャップ1~2杯の中性洗剤を溶かし、雑巾を固めに絞り、毛並みの反対方向に強く拭いてください。

年1回のお手入れ

年1回のお手入れ

年に1度は外に持ち出し、カーペットの裏側から棒などで軽くたたき、ゴミやほこりをたたき出して下さい。
その後2~3時間裏返しのまま陰干しして下さい。

パイルの飛び出し

パイルの飛び出し

パイルが飛び出したときには、引き抜いたりせずに、ハサミで丁寧に切りそろえてください。

ダニの発生を防ぐには

ダニの発生を防ぐに

カーペットからダニが発生する事はありません。外部から持ち込まれる事がほとんどです。
日頃のお手入れと換気で繁殖は防げます。吸引力の大きい掃除機で週2回は掃除しましょう。

お手入れの基本は掃除機をかけることです。通常の3分の1程度のスピードで、同じ場所を2往復しながら1㎡当たり20~30秒を目安にゆっくりとかけていきます。タテ方向とヨコ方向に、パイルを起こすようにかければ空気の流れも良くなり、ゴミが取れやすくなります。できれば週2回を心がけましょう。

掃除機は、回転ブラシ付きのものが効果が高く、また、ノズルを引くときに吸引効果が上がるので、引くときを意識しながらゆっくり動かします。特に乾燥した季節には、静電気が原因で、隅の方にホコリが溜まりやすくなるので、壁際に沿って入念に掃除機をかけます。終わった後は窓をあけて良く換気しましょう。

よりきれいに長持ちさせるためには、月に1回は、掃除機かけの後に固く絞った雑巾で水拭きをします。カーペットが全体的に汚れてきたと感じたときは、薄めた中性洗剤(水2Lに洗剤を数滴)で絞った雑巾で拭きます。その後は、すすぎ(お湯で固く絞った雑巾で拭く)を忘れないようにしてください。洗剤が残っていると汚れやすくなります。 汚れがひどくなった場合には、カーペットのクリーニング業者にご相談ください。

シミ取り方法

カーペットについたシミは、時間が経てば経つほど取れにくくなります。家庭でできる範囲でのシミ取り方法をご紹介します。ごしごし擦らずに、タオルで叩いたり、押し付けたりして取るのが秘訣です。

シミ取り方法

シミの判別とシミ取りの手順、注意点

1.何かをこぼしたら、まず

① 液状のものなら、すぐに乾いたタオル(白色)やティッシュで吸い取ってください。こすらずに、周囲から真ん中に集めるように、叩きながら吸い取ります。
② マーガリンのようなドロドロしたものなら、フォークやスプーンなどで除去するか、 つかみ取ってください。
③ 粉状のものは、掃除機で吸い取ってください。

2.次に、シミの種類を確かめる

シミが水性のものか油性のものかによってシミ取り方法も違ってきます。濡れタオルの端をシミに当て、シミが移ってくるようなら水性です。どちらか分かりにくい場合は、油性のシミ取り剤を使ってください。

水性シミの例 ・・・ 醤油、ソース、ケチャップ、チョコ、ジャム、お酒、コーヒー、墨汁 など。
油性シミの例 ・・・ バター、マヨネーズ、食用油、卵、マジックインキ、ペンキ など。

3.シミに応じたシミ取り剤を用いる

水性シミには、洗剤または水性シミ取り剤、油性シミには、洗剤、ベンジンまたは油性シミ取り剤を用います。
シミを取るために使用する洗剤やベンジンも、シミの原因になりますので、必ず水で充分に薄めて使用してください。
また、ベンジンも少しずつ使うようにしてください。市販のシミ取り剤には、「油性用」「水性用」がありますが、兼用のものもあります。
※ ベンジンは、火気厳禁で使用するごとに容器のフタを閉めてください。

4.洗剤は、「中性洗剤」で

酸性やアルカリ性の洗剤は、パイル繊維を変質させたり、変色させたりすることがあるので使用しないでください。

5.洗剤やシミ取り剤は、カーペットに直接付けない

いずれのシミ取り剤も、カーペットに直接使用するのではなく、タオルに少量ずつ付け、シミ部分をたたいてタオルに移します。また頑固なシミは一度に取ろうとせず、繰り返し少しずつ丹念に取ることが肝心です。

洗剤やシミ取り剤は、カーペットに直接付けない

6.シミを広げない

必ず周囲から中心に向かって拭き取ってください。結果を急いでシミ取り剤を多量に使用すると、シミを広げることにもなりかねません。

7.水分や洗剤を残さない

洗剤で拭いた後は、固く絞ったタオルで残った洗剤を完全に拭き取り、少量の水分を含ませたティッシュで拭き取ったうえで、更に乾いたタオルで水分を吸い取ってください。洗剤が残っていると、再び汚れる原因になります。最後にパイルの方向をブラシ等で揃えながら扇風機などで乾燥させます。それによって、色流れによる変色を防止することができます。

8.スチームクリーナーによる洗浄

全体的に汚れてきたと感じたときには、スチーム洗浄が有効です。スチームは常温水より洗浄効果が強く、パイル倒れの復元にも役立ちます。また除菌や消臭効果も期待できます。ただし必ず先に掃除機をかけてから行うようにしてください。また、高温のため、パイルを傷めることがありますので、カーペットの目立たないところで、試してみることをおすすめします。

その他

長持ちの秘訣は、まずは湿気を含ませないこと

カーペットを長持ちさせるために大切なことの一つは、湿気を含ませないように保つことです。ふだんから換気を良くし、湿気がこもらないように気をつけます。日には窓をあけ、掃除機をかけます。この後、置き敷きカーペットやラグなら、裏返しにしたり、下に椅子などを差し込んで、裏側にも風が通るようにすると効果的です。カーペットをよく乾燥させておくと、ホコリがとれやすく、パイルの傷みも少なくなります。

カーペットを屋外に干すときの注意点

丈夫な物干し竿に、まず表を外側に向けて干します。日光による色あせを考えて、必ず陰干しします。ある程度湿気がとれたら、ふとんたたきを使って中のホコリを出します。次に裏返して干します。両面あわせて2~3時間くらいで良いでしょう。取り入れた後は、両面に掃除機を丁寧にかけます。干している間はカーペットが敷いてあった場所を掃除し、風を通しておくことを忘れないでください。

使っていたカーペットを上手に保管するには

晴れた日を選んで行います。特に何日間か晴れた日が続き、空気が乾燥した日がベストです。上記の「屋外に干すときの注意点」に従って乾燥させます。保管に際しては、表向きに巻いて、寝かせて保管することをおすすめします。除湿剤の利用も効果的です。半年に一度は、広げて虫干ししましょう。

凹んでしまったパイルを直すには

家具跡などの凹みを直すには、お湯を含ませたタオルで水分を与え、少し距離を空けてヘアドライヤーで乾かすと、ある程度回復します。スチームアイロンをタオルの上から軽く当てることでも可能です。