1月21日から25日にかけて予報されている大雪の影響により、道路状況の悪化や交通規制等が見込まれております。
そのため、以下の地域へのお荷物のお届けに遅れが発生する可能性がございます。
詳しくはこちら

リビングのカーテンは何色がいい?失敗しない黄金ルールと人気カラーをご紹介!
お部屋の模様替えや新生活を始める際、リビングのカーテンの色は何色にしたら良いのか、悩んだ経験はありませんか?
色や素材、デザイン、機能などたくさんの種類があるため、ついつい悩んで決められないという方も多いのではないでしょうか。
リビングのカーテンは、単に窓からの光や視線を遮る目隠しではありません。
壁や床と同じく広い面積を占め、その色一つがリビング全体の印象を大きく左右する「部屋の顔」となる重要なインテリアアイテムなんです。
ライフスタイルに合わせたカーテン選びに成功すれば、リビングは劇的におしゃれで快適な空間に生まれ変わります。
色や柄、機能性が豊富にあるため、どれを選べばいいのか悩んでしまい、無難な色を選んでしまうのはもったいないことですよね。
リビングは家族が集まる大切な場所 であり、またお客様をお迎えする場でもあるため、家族みんなが心地よく感じる色を選ぶ必要があります。
今回の記事では、リビングのカーテン選びで失敗しないために知っておきたい「黄金ルール」や人気のカラー、そして快適性を高める機能性と色の関係について、詳しくご紹介します。
この記事を参考にして、あなたのリビングにぴったりのカーテンを選んでくださいね。
目次
まずはここから!リビングのカーテンが担う役割と色の影響力

リビングのカーテンを選ぶ際、お部屋の顔としてデザインに目が向きがちですが、まず、その「役割」や「色の影響力」の大きさを理解することが重要です。
リビングは「家の中心」であり、「家族が集まる大切な場所」です。
当然、そこで過ごす時間が長くなるため、リビングの印象や快適さを大きく左右するカーテンの色は、日々の暮らしの質に直結します。
暮らしの質を高めるカーテンの役割と機能性
リビングのカーテンは、日々の暮らしをより上質なものにするために、デザインだけでなく機能性も充実させることが重要です。
具体的には、ドレープカーテンは主に夜に外からの視線を遮る役割があり、レースカーテンは室内に太陽の光を優しく取り込みながら、外からの視線を遮りプライバシーを守る役割を果たします。
そのため、リビングの快適な生活空間づくりのためには、その役割を強化する機能性カーテンを選ぶのもよいでしょう。
部屋の印象を大きく変える色の影響力
カーテンの色は、壁や床と同じく広い面積を占めるため、リビングの印象や快適さを大きく左右します。
カーテンは、お部屋の配色における「メインカラー(アソートカラー)」に位置づけられ、リビング全体の雰囲気を決定づけます。
※アソートカラーとはベースカラーの次に大きな面積を占めるカラーの事
- ●明るい色:
光を反射しやすく、リビング全体を広く開放的に見せる効果があります。 - ●落ち着いた色:
遮光機能が付いたドレープカーテンは断熱効果もあり、室内の温度調整にも有効です。日差しのコントロールによって快適なリビングを実現できます。
また、カーテンは窓から差し込む光の質もコントロールします。
光は色の見え方を大きく変えるため、同じカーテンでも、昼間の自然光の下と夜間の照明の下とでは印象がガラリと変わることも覚えておきましょう。
リビングのセンスが格段にアップする!「黄金比」で見るカーテンの色選び

リビングをおしゃれでまとまりのある空間にするためには、カーテンの色とお部屋にある他の色のバランスを考えることが最も大切です。
特別な色彩センスがなくても、プロが使う「インテリアの黄金比」を知っていれば、リビングのセンスは格段にアップしますよ。
おしゃれなリビングの配色は以下の黄金比率を意識すると、バランスの取れた空間になります。
【インテリアの配色黄金比:ベースカラー70% / メインカラー25% / アクセントカラー5%】
| 色の分類 | 役割 | 理想的な割合 |
|---|---|---|
| ベースカラー | 床・壁・天井など、お部屋の基本となる色 | 70% |
| メインカラー | カーテン・ラグ・ソファなど、インテリアの主役となる色 | 25% |
| アクセントカラー | クッション・小物など、お部屋のポイントとなる色 | 5% |
リビングのカーテンは、お部屋のメインカラー(アソートカラー)を何にするかによって、リビング全体の印象が大きく決まります。
ベースカラーと相性が良い色を選ぶのはもちろんのこと、その上で自分らしさを表現できる色を選ぶことが重要です。
リビングのカーテンを失敗なく選ぶためには、お部屋全体に統一感を出す工夫をしましょう。
- 1.同系色でまとめる(失敗を避ける最善策):
ベースカラーである床や壁と同じ色調や類似色のカーテンを選ぶと、リビング全体に統一感が生まれ、シンプルで落ち着いた雰囲気に仕上がります。
この方法は色選びに迷った時の最善の選択肢であり、失敗が少なくなり、リビングが広く見える効果もあります。 - 2.トーンを揃える(洗練された空間に):
メインカラーであるカーテンやラグ、そしてアクセントカラーであるクッションなどに複数の色を取り入れる場合は、色のトーン(明るさや鮮やかさ)を揃えることを意識しましょう。
異なる色同士であってもトーンが揃うことで、リビングにまとまりが生まれ、洗練された空間になります。 - 3.他のファブリックと連携させる(プロのテクニック):
カーテンをソファやラグなど、他の大きなインテリアと素材を合わせることで、リビングに統一感が出ます。
例えば、カーテンの素材感がリネンなら、ラグやクッションもコットンやウールといった天然素材に合わせることで、より統一された温かみを楽しめます。
迷ったらコレ!リビングの目指すテイストで選ぶ失敗しない人気カラーガイド
リビングのカーテン選びで「何色がいいのか」と迷ったら、リビングでの用途に適しており、失敗が少ない人気色を選ぶのがおすすめです。
リビングをおしゃれにするには、まず目指すインテリアテイストを明確にすることが重要です。
ここでは、特に人気のインテリアテイストに合わせやすく、まとまるカラーの選び方を、実例を交えてご紹介します。
温もりと安らぎ重視:ナチュラル・北欧風テイストに合うアースカラー

自然の温もりや安らぎを大切にするナチュラルや北欧風テイストのリビングには、大地や植物をイメージさせるアースカラーが基本となります。
リビングのカーテンを失敗なく選ぶためには、お部屋全体に統一感を出す工夫をしましょう。
- ●ベージュ系・ブラウン系:
・大地をイメージさせるベージュやブラウンは、温かみと安心感をもたらし、リビングで家族団らんの時間を過ごすのに最適です。
・木製家具や和室との相性が抜群で、統一感のある穏やかな空間を演出します。
・リネンやコットンなど自然な風合いの素材感を選ぶと、抜け感が出てナチュラルな雰囲気がさらに引き立ちます。 - ●グリーン系:
・爽やかなグリーンは、心身を落ち着かせ、疲労回復や癒しをもたらすリラックス効果があり、家族と過ごすリビングに最適です。
・植物モチーフの柄物や淡いグリーンのカーテンを取り入れると、自然の温もりを感じる空間が作れます。
洗練された上質さ重視:モダン・シックテイストに合うモノトーン/濃色

都会的で洗練された印象のモダンやシックテイストなリビングには、色味を抑えた無彩色や濃色がスタイリッシュな雰囲気を演出します。
リビングを実際の広さ以上に広々と開放的に見せたい場合は、視覚的な効果を持つ淡い色や後退色を活用しましょう。
- ●グレー系(ライトグレー〜チャコール):
グレーはモダンな洗練された印象を持ち、リビングのメインカラーに取り入れるとスタイリッシュな雰囲気を演出できます。
中性色であるため、他の家具や床の色を邪魔せず、合わせる色を引き立てる優秀なカラーです。
光沢のあるサテンやシンプルな無地を選ぶと、高級感と洗練された上質さが増します。 - ●ネイビー・ダークブラウン:
ダークトーンの濃い色は、空間に重厚感や落ち着きを与え、高級感を演出できます。
濃い寒色であるネイビーは、遮光性や遮熱性が高く、機能性とデザイン性を両立させたいリビングに最適です。
黒やホワイトを合わせてモノトーンで統一すると、洗練された空間になります。
開放感と明るさ重視:狭いリビングにもおすすめのカラー

リビングを実際の広さ以上に広々と開放的に見せたい場合は、視覚的な効果を持つ淡い色や後退色を活用しましょう。
リビングを実際の広さ以上に広々と開放的に見せたい場合は、視覚的な効果を持つ淡い色や後退色を活用しましょう。
- ●ホワイト・アイボリー系:
白やアイボリーは光を反射しやすく、お部屋全体を明るく見せ、狭い部屋を広く開放的に演出する効果が期待できます。
特に北向きの窓など日差しが入りにくい部屋には、明るく柔らかい色を選ぶことが、空間を広く見せるためのポイントです。 - ●淡い寒色系(アクアブルーなど):
アクアブルーやペールトーンの淡い色は、圧迫感を軽減し、爽やかな印象で開放的なリビングになります。
寒色は、後退色と呼ばれ、視線が奥に抜ける効果があるため、奥行き感を持たせたい場合におすすめです。 - ●透け感のある素材:
薄手の生地や自然な風合いのリネンやコットンは、抜け感を生み開放的な雰囲気にしてくれるため、狭いリビングに圧迫感を出さずに色を取り入れたい場合に有効です。
リビングでの過ごし方を決める!心理効果を味方につける「心地よい色」の選び方

カーテンの色は、私たちの心や身体に影響を与える「心理的効果」を持っています。
リビングでの過ごし方に合わせて、色彩の心理効果を味方につけることで、より快適で心地よい空間づくりが実現します。
家族団らんのリビングに最適なリラックスカラー
リビングは家族団らんやくつろぎを目的とする場所であり、心を落ち着かせる色を選ぶことが基本です。
| 色の系統 | 心理効果と特徴 |
|---|---|
| ベージュ・アイボリー | 安心感、安定感をもたらす作用があり、穏やかな優しい雰囲気を演出します。緊張を落ち着かせる効果も。 |
| 緑色(グリーン) | 心身の疲れを癒し、リラックス効果をもたらします。 |
| 茶色(ブラウン) | 落ち着きと安心感を与え、リラックス効果が期待できます。 |
使い方に注意が必要な色や差し色の活用法
リビングのように広い面積を占めるカーテンでは、興奮作用や圧迫感の強い色、または食欲減退につながる色 は、使い方に注意が必要です。
- ●赤色(レッド):
エネルギッシュですが、興奮作用が強く、リラックスしたいリビングには適しません。
クッションや小物として差し色(アクセントカラー 5%)で取り入れるのがおすすめです。 - ●濃い寒色(ネイビー、深い青など):
集中力をアップさせる効果があり、寝室や書斎に適しています。
しかし、食欲を抑える作用があるため、リビングダイニングやキッチンに広い面積で使うことは適していません。
※ただし、淡い色合いの寒色系(アクアブルーなど)は、視線が奥に抜ける後退色としての視覚効果があるため、狭いリビングなどで開放感を演出したい場合は有効です。 - ●黄色(イエローやオレンジ):
元気を与え、食欲を刺激する効果があるため、リビングダイニングに使われる傾向があります。
大きな面積で取り入れる場合は、白を混ぜたやわらかい色や彩度を抑えたものを選ぶと派手過ぎず安心です。
リビングのカーテン選び。機能性と色を両立しカーペットマルシェで理想の一枚を!

いかがでしたでしょうか。
リビングのカーテンは、壁や床と同じく広い面積を占めるため、その色一つが空間の印象を大きく変える「部屋の表情」を決める重要なインテリアアイテムです。
色選びの基本である配色の黄金比率(70:25:5)目指すテイストに合わせることで、失敗なくおしゃれで快適なリビングを実現できます。
特にリビングでは快適な空間づくりのために機能性が不可欠です。
遮光カーテンは断熱効果も優れており、冷暖房効率を高めて省エネが期待できます。
高い遮光性を求める場合は、一般的に濃い色が淡い色よりも遮光性が高くなります。
色による違いを気にせず遮光性を最優先したい場合は、遮光1級のなかでも5段階評価A以上の性能をもった遮光カーテン(遮光率99.99%以上)がおすすめです。
BLACK OUT +(ブラックアウトプラス)はこちらデザイン性と機能性を両立させたいお客様は、ぜひカーペットマルシェをご覧ください。
既製からオーダーまで、遮光や洗えるなど機能性が充実したカーテンを豊富に取り揃えています。
カーペットマルシェのオーダーカーテンは、1cm単位でサイズ指定が可能です。
サイズがぴったり合ったカーテンは、断熱効果や遮光効果を最大限に発揮し、快適性を大きく高めてくれます。
この記事でご紹介した黄金ルールを参考に、あなたのリビングに心地よさとおしゃれをプラスする理想の一枚を、ぜひカーペットマルシェで見つけてくださいね。
カーテン商品はこちらPRODUCT LINEUP
CURTAIN
SHOWROOM
カーペットマルシェではスミノエのショールーム(東京・大阪)にご来館いただき、 カーテン・カーペットの専門知識をもったスタッフが商品選びのお手伝いをさせていただきます。

1,200点以上の
豊富なラインナップ

カーテンのプロが
アドバイス

1,000点以上の
織製サンプル

カットサンプルを
プレゼント

カーテン以外の
アイテムも多数展示

FREE Wi-Fiを
ご利用可能

ショールーム一覧

TOKYO 東京ショールーム
- 住所
- 東京都品川区西五反田2-30-4 BR五反田ビル3階
- TEL
- 03-5434-6545
- 営業時間
- 月〜土 9:30-17:00
(日・祭日と夏季及び年末年始は休館となります)

OSAKA 大阪ショールーム
- 住所
- 大阪市中央区南船場3-11-20 住江織物ビル4階
- TEL
- 06-6251-9380
- 営業時間
- 月〜金 10:00-18:00
土 10:00-17:30
(日・祭日と夏季及び年末年始は休館となります)




















