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暑いときはカーテンを閉めるべき?夏の窓の暑さ対策と選び方のコツ
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暑いときはカーテンを閉めるべき?夏の窓の暑さ対策と選び方のコツ

いよいよ夏本番。
外の厳しい暑さはもちろんですが、お部屋の中までじわじわと熱がこもってしまい、不快に感じることはありませんか?

「冷房をつけているのに、なかなかお部屋が涼しくならない」
「窓の近くにいると、日差しでジリジリと暑さを感じる」

このようなお悩みがあると、暑い日はカーテンを閉めるべきなのか、それとも日中の明るさを保つために開けておくべきなのか、迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夏の暑さ対策では、日差しが強い時間帯にカーテンを閉めて、窓から入る熱やまぶしさをやわらげることが大切です。
ただし、日中ずっとドレープカーテン(厚地カーテン)を閉めっぱなしにすると、お部屋が暗く感じることもあります。

この記事では、夏の窓の暑さ対策に役立つカーテンの閉め方や、夏カーテンの上手な選び方をわかりやすく紹介します。
暑い日も心地よく過ごせるお部屋づくりの参考にしてみてください。

暑いときは日差しが強い時間帯にカーテンを閉めるのがおすすめ

MOUSSE ムース

暑い日は、日差しが強い時間帯にカーテンを閉めておくのがおすすめです。

夏の室内が暑くなる大きな原因のひとつは、窓ガラスを通して入り込む太陽の熱や直射日光です。
特に日差しが強い時間帯は、窓から熱が入りやすく、お部屋の温度も上がりやすくなります。
カーテンを閉めておくことで、窓から入る熱やまぶしさをやわらげ、室温上昇を抑えやすくなります。

ただし、日中ずっとドレープカーテンを閉めっぱなしにすると、お部屋が暗く感じたり、日中から照明が必要になったりすることもあります。

そこでおすすめしたいのが、お部屋の明るさを保ちながら暑さ対策ができる「遮熱レースカーテン」を上手に活用することです。
ドレープカーテンと機能性のあるレースカーテンを組み合わせることで、お部屋を暗くしすぎずに、夏も心地よく過ごしやすい空間をつくれます。

夏の室温上昇は「窓」から!カーテンで暑さ対策をする理由

夏の冷房時(昼)に開口部から熱が入る割合71%

夏の冷房時(昼)に開口部から熱が入る割合71%

※出所:日本建材・住宅設備産業協会 全国地球温暖化防止活動推進センターWEBサイトより

夏のお部屋が暑くなりやすい理由のひとつに、窓などの開口部から入る日差しや熱があります。

住宅では、夏の冷房時、建物内に入り込む熱量の71%が開口部から入るとされています。
窓は外の暑さの影響を受けやすい場所のため、日差しが強い時間帯に熱が入り続けると、冷房をつけていてもお部屋が涼しくなりにくく感じることがあります。

すだれや窓用の断熱シート、窓フィルム、サーキュレーターなどを併用する方法もありますが、
まず取り入れやすいのが、カーテンを使った窓まわりの暑さ対策です。

日中の明るさを残しながら暑さ対策をしたい場合は、遮熱レースカーテンを活用すると、窓から入る熱をやわらげやすくなります。
また、西日が強い部屋や寝室など、暑さに加えてまぶしさも気になる場所では、遮光カーテンを組み合わせるのもおすすめです。

遮熱レースカーテンと遮光カーテンは、どちらも夏の窓まわりに役立つ機能性カーテンですが、それぞれ得意な役割が異なります。
ここからは、遮熱レースカーテンと遮光カーテンの違いを簡単に整理していきます。

遮熱レースカーテン・遮光カーテンの違いとは?

遮熱レースカーテン・遮光カーテンの違いとは?

夏のカーテン選びでよく耳にする「遮熱レースカーテン」と「遮光カーテン」は、どちらも窓まわりの暑さ対策に役立つ機能性カーテンです。
ただし、それぞれ得意とする役割が異なります。

ここでは、暑い日にカーテンを閉めるときに知っておきたい違いを簡単に整理します。

カーテンの種類 主な役割 おすすめの使い方
遮熱レースカーテン 明るさを取り入れながら、窓から入る熱をやわらげる 日中のリビング・ダイニング、室温上昇を抑えたい窓
遮光カーテン 光を遮り、まぶしさや強い日差しを抑える 寝室、西日が強い部屋、外出時に日差しを抑えたい場所

遮熱レースカーテン

LOIRE ロワール

遮熱レースカーテンは、日中の明るさを取り入れながら、窓から入る熱をやわらげる機能を持ったレースカーテンです。

お部屋を暗くしすぎずに暑さ対策をしたいときに使いやすく、リビングやダイニングなど、日中も自然光を取り入れたい場所に向いています。
商品によっては、ミラーレースUVカット洗える機能を備えたものもあります。

遮光カーテン

NOCHE ノーチェ

遮光カーテンは、外から入る光を遮り、まぶしさを抑えやすいカーテンです。
寝室や西日が強い部屋、日中にお部屋を暗くしたい場所に向いています。

遮光カーテンには遮光1級・2級・3級などの等級があり、等級によって光の遮りやすさが異なります。
しっかり暗くしたい寝室には遮光性の高いもの、ほどよく光をやわらげたい場所には遮光等級を調整して選ぶとよいでしょう。

また、外出時にドレープカーテンを閉めておくことで、留守中に窓から入る日差しや熱を抑えやすくなります。
ただし、日中に閉めっぱなしにするとお部屋が暗く感じやすいため、明るさを残したい場所では遮熱レースカーテンと組み合わせて使うのがおすすめです。

遮光カーテンと遮熱カーテンはどちらがいい?機能の違いや選び方を解説
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日差しの入り方に合わせた、カーテンの開け閉めのコツ

日差しの入り方に合わせた、カーテンの開け閉めのコツ

暑い日のカーテンは、時間帯や窓の向きに合わせて開け閉めを調整すると、より使いやすくなります。

日中は明るさを残す、西日が強い時間帯はまぶしさも抑える、外出時は留守中の日差しを防ぐなど、目的に合わせて使い分けるのがポイントです。
ここでは、日差しの入り方に合わせたカーテンの開け閉めのコツを紹介します。

日中は「遮熱レースカーテン」で明るさを残しながら暑さ対策

日中、お部屋で過ごすときは、遮熱レースカーテンを活用するのがおすすめです。

ドレープカーテンを開け、遮熱機能やUVカット機能を備えたレースカーテンを閉めておくことで、
自然な明るさを取り入れながら窓まわりの暑さ対策がしやすくなります。
リビングやダイニングなど、日中も明るく過ごしたいお部屋に取り入れやすい方法です。

Point!
  • 遮熱レースカーテンは、夏の暑さ対策だけでなく、冷房効率のサポートや省エネ対策にもつながります。
    UVカット機能付きの商品なら、家具や床の日焼け対策にも役立ちます。

西日が強い夕方は、必要に応じて「ドレープカーテン」も閉める

夕方になると、西向きの窓から低い角度で日差しが入り、まぶしさや暑さが気になることがあります。

遮熱レースカーテンだけではまぶしさを抑えにくい場合は、日没までの間、ドレープカーテンや遮光カーテンも閉めておくとよいでしょう。
西日が入りやすい窓は、時間帯に合わせてカーテンを調整することが大切です。

外出時は、日差しが入りやすい窓の「カーテンを閉めておく」

日中、お仕事やお出かけでお部屋を空ける場合は、外出前に日差しが入りやすい窓のカーテンを閉めておくのがおすすめです。

留守中に窓から入る熱や日差しをやわらげることで、帰宅したときの室温上昇を抑えやすくなります。
特に西向きの窓や日差しが強く入りやすい窓では、ドレープカーテンや遮光カーテンも選択肢になります。

朝は東向き、日中は南向き、夕方は西向きの窓に日差しが入りやすくなります。
お部屋の向きや過ごす時間帯に合わせて、カーテンの開け閉めを調整してみてください。

リビングや寝室など「お部屋別」夏カーテンの上手な選び方

リビングや寝室など「お部屋別」夏カーテンの上手な選び方

夏のカーテン選びでは、どのお部屋で使うかによって重視したい機能が変わります。

日中に過ごす時間が長いリビング、朝日や西日が入りやすい寝室、日差しやUV対策を意識したい子ども部屋など、使う場所に合わせて選ぶと、より快適に過ごしやすくなります。

ここでは、お部屋別に夏カーテンの選び方を紹介します。

リビング

リビングは、日中に家族が過ごす時間が長く、明るさや開放感も大切にしたい場所です。

夏の暑さ対策をしながら自然な明るさも取り入れたい場合は、遮熱レースカーテンがおすすめです。
ミラーレース機能を備えたタイプなら、日中の外からの視線も抑えやすく、リビングでも使いやすいでしょう。

家具や床の日焼けが気になる場合は、UVカット機能も確認してみてください。

寝室

寝室では、朝日や西日によるまぶしさ、夜の寝苦しさに配慮して選ぶことが大切です。

朝日が入りやすい窓や、西日が強い窓には、光を抑えやすい遮光カーテンが向いています。
日中に寝室へ熱をこもらせたくない場合は、外出前にドレープカーテンを閉めておくのがおすすめです。

寝室の暑さやまぶしさが気になる場合は、遮熱レースカーテン遮光カーテンを組み合わせて使うと、窓まわりの快適さを整えやすくなります。

子ども部屋

子ども部屋では、日差しや暑さ対策に加えて、UVカット機能やお手入れのしやすさも確認しておくと安心です。

日中も明るさを保ちたい場合は、遮熱レースカーテンUVカット機能付きのレースカーテンが使いやすいでしょう。
汚れが気になりやすいお部屋では、洗えるカーテンを選ぶとお手入れしやすくなります。

日差しが強く、まぶしさも気になる場合は、遮光カーテンとの組み合わせも検討してみてください。

西日が強い部屋

西日が強い部屋では、暑さとまぶしさの両方に配慮してカーテンを選ぶことが大切です。
日中の明るさを残したい場合は遮熱レースカーテン、夕方の強いまぶしさを抑えたい場合は遮光カーテンを組み合わせると、暑さとまぶしさの両方に配慮しやすくなります。
西向きの窓は、夕方以降も熱がこもりやすいことがあるため、カーテンを上手に使い分けるのがおすすめです。

カーペットマルシェで見つける、夏を快適に過ごす機能性カーテン

カーペットマルシェで見つける、夏を快適に過ごす機能性カーテン

暑い日は、日差しが強い時間帯にカーテンを閉めて、窓から入る熱やまぶしさをやわらげることが大切です。

日中も明るさを残しながら暑さ対策をしたいリビングやダイニングには、遮熱レースカーテンがおすすめです。
西日が強いお部屋や寝室のように、暑さだけでなくまぶしさも気になる場合は、遮光カーテンを組み合わせることで、より快適な空間づくりにつながります。

カーペットマルシェでは、遮熱レースカーテン遮光カーテンをはじめ、暮らしのお悩みに合わせて選べる機能性カーテンをご用意しています。
日中の外からの視線を抑えやすいミラーレース、家具やフローリングの日焼け対策に役立つUVカット、お手入れしやすいウォッシャブル防炎機能を備えたカーテンなども選べます。

また、無地でナチュラルなデザインから、北欧風の柄、繊細な刺繍をあしらったレースカーテンまで、インテリアに合わせて選びやすいデザインも豊富です。
夏のカーテン選びに迷ったときは、お部屋の日差しの入り方や過ごし方に合わせて、ぴったりの一枚を探してみてください。

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