“全品送料無料&税込価格” インテリア総合メーカー スミノエ インテリア プロダクツ 公式ショッピングサイト「カーペットマルシェ」

遮光カーテンと遮熱カーテンはどちらがいい?機能の違いや選び方を解説
更新日:

遮光カーテンと遮熱カーテンはどちらがいい?機能の違いや選び方を解説

「朝日がまぶしくて、ゆっくり眠れない」
「外からの視線が気になって、部屋でくつろぎにくい」
「夏になると部屋が暑く、冷房が効きにくい」

このような窓まわりのお悩みをきっかけに、カーテンを見直したいと考える方も多いのではないでしょうか。
カーテンを探していると、よく目にするのが「遮光カーテン」と「遮熱カーテン」です。

どちらも快適な暮らしをサポートしてくれる機能性カーテンですが、役割はそれぞれ異なります。
まぶしさや外からの視線が気になる場合は遮光カーテン、夏の暑さや冷房効率が気になる場合は遮熱カーテンが向いています。
寝室には遮光カーテン、リビングには遮熱カーテン、西日が強いお部屋には遮光・遮熱、両方の機能を組み合わせたカーテンの使い方もおすすめです。

この記事では、遮光カーテンと遮熱カーテンの違いや、それぞれのメリット、お部屋別・お悩み別の選び方を分かりやすく解説します。
カーテン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 遮光カーテンと遮熱カーテンの違い
  2. まぶしさも視線もカット!自分だけの快適空間をつくる遮光カーテンのおすすめポイント
  3. 夏は涼しく冬は暖かく!一年中快適な遮熱カーテンのおすすめポイント
  4. 結局どっちがいい?部屋別の最適なカーテンの選び方
  5. カーペットマルシェで叶える!あなたにぴったりのカーテンを

遮光カーテンと遮熱カーテンの違い

遮光カーテンと遮熱カーテンは、どちらも窓まわりを快適にするための機能性カーテンです。
ただし、それぞれ役割が異なります。

遮光カーテンは「光」を遮るカーテン、遮熱カーテンは「窓から入る熱」を抑えるカーテンです。
ここでは、遮光カーテンと遮熱カーテンの違いについて、それぞれ分かりやすくご紹介します。

遮光カーテンは「光」を遮るカーテン

遮光カーテンは「光」を遮るカーテン

遮光カーテンとは、太陽光や街灯など、外から入る「光」を遮ることを目的としたカーテンです。
室内に入る光を抑えやすいため、朝日や西日がまぶしいお部屋、外灯や車のライトが気になりやすいお部屋に向いています。

また、遮光カーテンは外から室内の様子が見えにくくなるため、プライバシーを守りたいお部屋にもおすすめです。
寝室や子ども部屋、シアタールームなど、光を抑えて落ち着いた空間をつくりたい場所に取り入れやすいカーテンです。

関連記事

カーテン遮光1級と2級の違いは?カーテンの明るさ・プライバシー・省エネ効果を徹底比較!

遮熱カーテンは「窓から入る熱」を抑えるカーテン

遮熱カーテンは「窓から入る熱」を抑えるカーテン

遮熱カーテンとは、窓から入る太陽光の熱を抑え、室内の温度上昇を軽減することを目的としたカーテンです。
夏場は、窓から入る日差しによってお部屋の温度が上がりやすくなります。
遮熱カーテンを取り入れることで、暑さをやわらげ、冷房効率を高めやすくなります。

また、冬は暖房であたためた空気が窓まわりから逃げやすくなります。
遮熱機能を備えたレースカーテンに厚地のドレープカーテンを組み合わせることで、
窓まわりの冷気や熱の出入りを抑え、室内のあたたかさを保ちやすくなります。

遮熱カーテンはエアコンの効率を意識したいお部屋にもおすすめです。
冷暖房の効きがよくなれば、光熱費の節約や省エネ対策につながる場合もあります。
「夏は涼しく、冬は暖かく」を目指したいお部屋には、遮熱機能やカーテンの組み合わせにも注目してみてください。

まぶしさも視線もカット!自分だけの快適空間をつくる遮光カーテンのおすすめポイント

まぶしさも視線もカット!自分だけの快適空間をつくる遮光カーテンのおすすめポイント

遮光カーテンは、室内に入る光を抑え、落ち着いて過ごしやすい空間づくりをサポートしてくれるカーテンです。
朝日で早く目が覚めてしまう寝室や、西日がまぶしいお部屋、外灯の光が入りやすい窓まわりなど、光が気になる場所に取り入れると快適に過ごしやすくなります。
また、外から室内の様子が見えにくくなるため、プライバシーを守りたいお部屋にもおすすめです。

ここでは、遮光カーテンの主なおすすめポイントを見ていきましょう。

遮光カーテンのおすすめポイント①
寝室やシアタールームなど、光を抑えたい空間に向いている

遮光カーテンのおすすめポイント① 寝室やシアタールームなど、光を抑えたい空間に向いている

遮光カーテンの大きなメリットは、室内に入る光を抑えやすいことです。

特に寝室では、朝日や夜の外灯の光が睡眠の妨げになることがあります。
遮光カーテンを取り入れることで、光の入り込みを軽減し、落ち着いて過ごしやすい空間づくりに役立ちます。
また、お部屋を暗くしやすいため、映画鑑賞を楽しむシアタールームや、画面への光の映り込みが気になるゲーム・ワークスペースにもおすすめです。

遮光カーテンには、遮光率によって1級・2級・3級の等級があります。
「できるだけ暗くしたい」という場合は遮光1級、「真っ暗すぎるのは苦手」という場合は遮光2級・3級も選択肢になります。

遮光1級 遮光2級 遮光3級
遮光率
99.99%以上
遮光率
99.80%以上99.99%未満
遮光率
99.40%以上99.80%未満

遮光カーテンのおすすめポイント②
外からの視線を抑え、プライバシーを守りやすい

遮光カーテンのおすすめポイント② 外からの視線を抑え、プライバシーを守りやすい

遮光カーテンは光を通しにくいため、外から室内の様子が見えにくくなる点もメリットです。
人通りの多い道路に面したお部屋や、マンション・アパートの低層階、一人暮らしのお部屋など、外からの視線が気になりやすい場所にも向いています。

特に夜は、室内の照明をつけることで外からシルエットが見えやすくなることがあります。
遮光カーテンを閉めることで、室内の様子が外に伝わりにくくなり、安心して過ごしやすくなります。

ただし、日中に明るさを取り入れながら視線を抑えたい場合は、遮光ドレープカーテンだけでなく、ミラーレースカーテン遮像レースカーテン(オフシェイド)を組み合わせると、より使いやすくなります。
昼と夜でカーテンの使い方を分けたい場合は、レースカーテンとの組み合わせもチェックしてみてくださいね。

夏は涼しく冬は暖かく!一年中快適な遮熱カーテンのおすすめポイント

夏は涼しく冬は暖かく!一年中快適な遮熱カーテンのおすすめポイント

遮熱カーテンは、夏の暑さ対策だけでなく、冷暖房効率を意識したいお部屋にも取り入れやすいカーテンです。
窓まわりは外気の影響を受けやすいため、季節に合わせてカーテンの機能や組み合わせを工夫することで、より快適な空間づくりにつながります。
ここでは、遮熱カーテンのおすすめポイントを見ていきましょう。

遮熱カーテンのおすすめポイント①
夏の暑さ対策や冷房効率アップに役立つ

夏場の窓まわりは、外からの熱の影響を受けやすい場所です。
特に、日差しが入りやすいリビングや西向きのお部屋では、日中に室温が上がりやすく、冷房の効きが気になりやすくなります。
遮熱カーテンを取り入れることで、窓まわりから入る熱を抑えやすくなり、冷房効率を高めやすくなります。
エアコンの効きがよくなれば、光熱費の節約や省エネ対策につながる場合もあります。
夏の暑さが気になるお部屋では、遮熱機能を備えたカーテンを検討してみてくださいね。

遮熱カーテンのおすすめポイント②
レースカーテンなら、明るさを残しながら暑さ対策ができる

遮熱レースカーテンは、日中の明るさを取り入れながら、窓まわりの暑さ対策がしやすい点が魅力です。
リビングやダイニングのように、日中も自然光を取り入れたいお部屋では、厚地のドレープカーテンを閉めると暗く感じることがあります。

その点、遮熱レースカーテンなら、明るさを残しながら暑さをやわらげやすいため、日中も過ごしやすい空間づくりに役立ちます。
また、ミラーレース機能付きの商品であれば、日中の外からの視線も抑えやすくなります。
「部屋は暗くしたくないけれど、暑さや視線は気になる」という場合は、遮熱レースカーテンがおすすめです。

遮熱カーテンのおすすめポイント③
厚地のドレープカーテンとの組み合わせで冬の寒さ対策も!

冬の窓まわりは、冷気を感じやすく、暖房であたためた空気も逃げやすい場所です。
寒さ対策まで意識する場合は、遮熱レースカーテンだけでなく、厚地のドレープカーテンと組み合わせて使うのがおすすめです。

レースカーテンとドレープカーテンを二重に掛けることで、窓まわりに空気の層ができ、冷気の入り込みや室内のあたたかさの逃げを抑えやすくなります。
「冬の窓際が寒い」「暖房をつけても足元が冷えやすい」というお部屋では、遮熱レースカーテンとドレープカーテンの組み合わせも確認してみてくださいね。

結局どっちがいい?部屋別の最適なカーテンの選び方

遮光カーテンと遮熱カーテンは、どちらか一方が優れているというよりも、お部屋の使い方や窓まわりのお悩みに合わせて選ぶことが大切です。

たとえば、寝室のように光をしっかり抑えたいお部屋には遮光カーテン、リビングのように明るさを取り入れながら暑さ対策をしたいお部屋には遮熱レースカーテンが向いています。

ここでは、寝室・リビング・西日が強い部屋など、場所別におすすめの選び方を紹介します。ご自宅のお部屋を思い浮かべながら、チェックしてみてくださいね。

【寝室】光をしっかり抑えたいなら遮光カーテン

【寝室】光をしっかり抑えたいなら遮光カーテン

寝室には、光をしっかり抑えられる遮光カーテンがおすすめです。
特に東向きの窓は、朝早くから日差しが入りやすく、まぶしさで目が覚めてしまうことがあります。
また、夜間に外灯や車のライトが気になるお部屋にも、遮光カーテンが役立ちます。

しっかり暗くしたい場合は遮光1級、ほどよく光をやわらげたい場合は遮光2級・3級を選ぶとよいでしょう。
寝室を暗くしすぎたくない方は、カーテンの色を明るめにしたり、遮光等級を調整したりすることで、圧迫感を抑えやすくなります。

また、寝室の暑さや寒さも気になる場合は、遮熱レースカーテン遮光カーテンを組み合わせる方法もおすすめです。
光を抑えながら、窓まわりの快適さにも配慮しやすくなります。

【リビング・ダイニング】明るさと快適さを両立するなら遮熱レースカーテン

【リビング・ダイニング】明るさと快適さを両立するなら遮熱レースカーテン

リビングやダイニングは、日中に家族が過ごす時間が長い場所です。
そのため、部屋を暗くしすぎず、自然な明るさを取り入れながら快適に過ごせるカーテン選びが大切です。

夏場の暑さが気になる場合は、遮熱レースカーテンがおすすめです。
遮熱レースカーテンなら、明るさを残しながら窓から入る熱を抑えやすくなります。

【西日が強い部屋】遮熱と遮光を組み合わせて対策

西向きの窓は、午後から夕方にかけて強い日差しが入りやすく、室温が上がりやすい場所です。
西日が強いお部屋では、暑さとまぶしさの両方が気になることが多いため、遮熱と遮光を組み合わせた使い方がおすすめです。

たとえば、窓側に遮熱レースカーテン、室内側に遮光ドレープカーテンを掛けることで、日中はレースで暑さや視線を抑え、夕方以降はドレープでまぶしさや光を抑えやすくなります。

「暑さもまぶしさも気になる」という場合は、どちらか一方だけで考えるのではなく、レースカーテンとドレープカーテンの組み合わせで考えると選びやすくなります。

【一人暮らし・道路沿いの部屋】視線対策には遮光カーテンやミラーレース

【一人暮らし・道路沿いの部屋】視線対策には遮光カーテンやミラーレース

一人暮らしのお部屋や、人通りの多い道路に面した部屋では、外からの視線が気になりやすいものです。
夜に室内の照明をつけると、外から人影や生活感が分かりやすくなることもあります。
夜の視線対策を重視するなら、遮光カーテンがおすすめです。

日中も明るさを取り入れながら視線を抑えたい場合は、ミラーレースカーテン遮像レースカーテン(オフシェイド)を組み合わせるとよいでしょう。
暮らす時間帯や窓の向きによっても選び方が変わるため、昼と夜の見え方をイメージしながら選んでみてくださいね。

カーペットマルシェで叶える!あなたにぴったりのカーテンを

遮光カーテンと遮熱カーテンは、どちらも窓まわりを快適に整えるための機能性カーテンです。
まぶしさや外からの視線が気になる場合は遮光カーテン、夏の暑さや冷暖房効率が気になる場合は遮熱レースカーテンがおすすめです。
また、西日が強いお部屋や寝室のように、光と熱の両方が気になる場合は、遮熱レースカーテンと遮光ドレープカーテンを組み合わせることで、より快適な空間づくりにつながります。

カーペットマルシェでは、遮光カーテン遮熱レースカーテンをはじめ、暮らしのお悩みに合わせて選べる機能性カーテンをご用意しています。
遮光率99.99%以上の遮光1級と遮音効果を兼ね備えた「CALSE(カルーセ)」などの遮光カーテンや、
遮熱・ミラーレース・洗える機能を備えた「MOUSSE(ムース)」、
遮熱・防炎・ミラーレース・洗える機能を備えた「LOIRE(ロワール)」などのレースカーテンもご用意しています。

カーテン選びに迷ったときは、お部屋のお悩みや過ごし方に合わせて、ぴったりの一枚を探してみてくださいね。

遮光カーテンはこちら
遮熱レースカーテンはこちら

PRODUCT LINEUP

CURTAIN

More
  • LINEお友達キャンペーン