絵本「それからどうなるの?」の1ページをデザインに落とし込んだレースカーテンです。
トーベ・ヤンソンが1952年に発表した最初の絵本「それからどうなるの?」は、ムーミンとミムラねえさんが行方不明になった ちびのミイをさがして大冒険するお話です。
原書らしいキャラクターの表情や、雰囲気のあるタッチの絵が懐かしく、「それからどうなるの?」と大人もワクワクする素敵なお話。
絵本では、贅沢に多色インクを使用しており、フィンランドらしいカラーリングのオシャレな1冊です。
ざんざか土砂降りの大あらしの中、傘をさしているちびのミイ。
「いよいよ、ここで溺れ死ぬのね。」なーんて、すましています。 ムーミンママの大好きなバラの花と、ふわふわと傘をさして宙を舞うちびのミイの姿が描かれた、絵本の1シーンを元にしたデザインです。
同じ絵本が元になったデザインのドレープカーテンをコーディネートすると、お話とリンクし、絵本の世界観を感じられるお部屋に。
シュールで哲学的で叙情的な雰囲気が、大人でも惹かれるムーミンシリーズです。