日本のことわざで「起きて半畳、寝て一畳」と言いますが、「畳(帖)」は、日本人の体形や生活から生まれ、長い歴史を経て日本家屋の基本的な構成要素となって普及した日本独自のモジュールです。
タタミ一畳のサイズは約910×1,820mm(半間×一間)。
日本家屋では「三畳」「四畳半(4.5畳」「六畳」などその枚数で部屋の大きさが示されてきました。
今なお、帖モジュールが生きているのは、日本人のからだのサイズから生まれたサイズであり、日本人にとって「ちょうどいいサイズ」だからなのです。
もちろん、お部屋に合わせたサイズで加工可能なオーダーカーペットもお選びいただけます。